ウィスキーの解説
- 悠
- 2025年12月12日
- 読了時間: 3分
ウィスキーは3分類と5大ウィスキー🇮🇪🏴🇺🇸🇨🇦🇯🇵があることを覚えたら、後はいろんなウィスキーを飲んでお気に入りを見つけよう😁❤️
私はバーに行った時に見たことないボトルのウィスキーを飲むのが大好き!
ウィスキーの味をしっかり確認したいので飲み方は絶対ロック!氷の形もチェック。
一口目で香りとともにその本質を味わった後は、氷が少しずつ溶けて度数が少しずつ下がり味が変化していく過程を楽しんでいます🥰
<ウィスキーの3分類>
①モルト:大麦の麦芽のみを原料としたウイスキー
👄濃厚で力強い風味、はっきりとした個性を楽しむ
シングルモルト=1つの蒸溜所のみで作られるモルト
(例)山崎、白州、ボウモア、マッカラン、ラフロイグ、グレンフィディック、ザ・グレンリベットetc
②グレーン:トウモロコシ・ライ麦・小麦などの穀類(グレーン)、大麦麦芽(モルト)
👄非常に飲みやすく無個性になりがち
(例)知多etc
③ブレンデッド:複数のウイスキー原酒をブレンドしたウイスキー
複雑でバランスのとれた香味を持つウイスキーが生み出される
👄 より万人受けする飲みやすい味
👄 料理🇯🇵と相性の高い味わいも特徴的
(例)シーバスリーガル、ジョニーウォーカー、バランタイン、オールドパー、響etc
<5大ウィスキー>
🇮🇪アイリッシュウィスキー🇮🇪
“ウイスキーの元祖”
・ジェムソン
・ブラックブッシュ
・タラモア・デュー
・キルベガン
・パワーズ ゴールドラベル
・ミドルトン
・クーリー①
🏴スコッチウィスキー🏴
名実ともにウイスキーの代表格!
・ジョニーウォーカー
・バランタイン
・シーバスリーガル ミズナラ
・ロイヤルサルート
・マッカラン①
・ボウモア①
・タリスカー①
・グレンフィディック①
・ザ・グレンリベット①
・グレンドロナック①
・クラン・フレイザー
・オーヘントッシャン
・オールドパー
・ディーコン
・グレンモーレンジィ①
アイラモルト
ピート香とスモーキーさが特徴
・ラフロイグ①
・アードベッグ①
・カリラ①
🇺🇸アメリカンウィスキー🇺🇸
主にケンタッキー州でつくられるバーボンウィスキーが有名
原料の51~80%がトウモロコシ🌽
・ブッカーズ(62%)
・ジムビーム
・エヴァン・ウィリアムス
・メーカーズマーク
・フォアローゼス
・ワイルドターキー
・OLD CROW(カラス)
・I.W.HARPER
・ブラントン
テネシーウィスキー
・ジャックダニエル
🇨🇦カナディアンウィスキー🇨🇦
・カナディアンクラブ
・ブラックベルベット
・クラウン ローヤル
・アルバータ プレミアム
・カナディアンミスト
🇯🇵ジャパニーズウィスキー🇯🇵
飲み方が多彩で和・洋・中問わず料理との相性が良い
・響
・山崎①
・白州①
・知多
・竹鶴
・宮城峡①
・余市①
・信州
・駒ヶ岳
・越百こすも
・笹の川チェリーウイスキー
・富士山麓 Signature Blend(シグニチャーブレンド)
・岩井トラディション
・白札
・サントリーホワイト→記念すべき国産ウイスキー第1号でサントリー白札として生まれたのは1929年
・トリス
・角
・ニッカウヰスキー
・ハイニッカ→日本ウイスキーの父、竹鶴政孝がこだわり続けたボトル
・ブラックニッカ クリア(安)
・サントリースペシャルリザーブ
・サントリーオールド(愛称ダルマ)
・イチローズモルト
・サントリーローヤル
・ムーングロウ
・フロム・ザ・バレル
【トップノート(一番最初に立ち上る香り)】
↓
【口当たり】
↓
【舌ざわり】
↓
【含み香】
↓
【のど越し】
↓
【フィニッシュ(後味)】
◯年数表記がないものは「ノンエイジ」と呼ばれる
◯穀物→発芽→糖化→発酵→蒸留→熟成
























コメント